夜の街へ飛び込め。


ふと、高い場所から外を見下ろす。
綺麗な夜景。
適度な街の光。行き交う人々。交差しても無関心の人々。
そこで人は「生きて」いるのかいないのか。

吸い込まれるような闇夜。
その誘惑は凄く強くて。そのまま吸い込まれて、堕ちていったら。

「幸せ」の定義、って人それぞれ。
どのような形で死を迎えるか。
それを考え続ける人もいれば、如何にして人生を「幸せ」に生きるかを考え続ける人もいて。

きっと、それらに「正しい答え」なんて存在しないんだろうね。
主観的なものには、誰も口出し出来る筈がないから。
その人が「幸せを見つけた」と思った時。それがどんなものであれ、「幸せ」へと変化するんだよ。

「生」が幸せか。「死」が幸せか。
生きていれば無条件で幸せなのか。
何かを成し遂げた後に死を選ぶ事は幸せなのか。
大切なものを失った上で生き続けるよりは、「死」を選んだ方が幸せなのか。
でも、それは余りにも独り善がりなのではないか。

考えれば考える程、何が最善なのか分からなくなる。

私はどうしたらいいんだろう、って。

大切な人が私の事を一番に想ってくれる。
それ以上の事ってない=幸せだ、っていう図式が私の中に出来上がっている筈。
にも拘らず、見下ろした夜の景色に魅了される私の存在はまだ消せない。
吸い込まれるように堕ちていきたい。

なんて、その日の気分によって感情ってころころ変わるものだろうけれどね。


どう転ぶにせよ、「勇気」があれば、な。



き殴り。



女の子お絵かき掲示板ナスカiPhone修理池袋 ブラジリアンワックス